【曲名】 water way : 水の道(mihzu no mihchi)
【背景】
前々から荒川仁が温めていた音源を東京ClockWiseでバンド再現。Sax不在時が重なった時期に、Saxなしでもできる楽曲を、と考えて作られた。小澤カズヲ参加時のワンマンライブにおいても、本人の要望で演奏ナンバーにこの曲が選ばれた。ライブ演奏時、小澤がカウンターでカクテルを頼んで優雅に鑑賞する、という設定。本人いはく、「贅沢な時間を過ごせた」とのことである。
【テーマ】
ちいさな水の流れが緩急をつけて、山の大自然から集まってくる。その水の行き場所。水の通り道。貯水槽。時折滞って、止まったりもするが、一気に流れ出すこともある。やがて都会の河川敷を流れ、コンクリートの合間をぬって海まで注がれていく。空へ循環するまでの水のかたち。
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